生涯学習システム

静岡県理学療法士会

 

 

【生涯学習システム3つのポイント】

1.    新人教育プログラム

まずは新人教育プログラム修了を目指しましょう! 詳細はこちら!!

2.    専門領域研究部会

新人教育プログラムが修了したら専門領域研究部会へ登録しましょう! 詳細はこちら!!

3.    新・専門理学療法士制度

専門領域研究部会へ登録したら専門理学療法士、認定理学療法士、コース修了の各資格を目指しましょう! 詳細はこちら!!

 

 

【目次】

【1】     生涯学習システムの枠組みと基本理念

【2】     生涯学習の流れ

【3】     新人教育プログラム

・目標

・対象

・管理、規則

・カリキュラム

・衛星放送による受講について

・新人教育プログラム修了認定書受け取りまでの手順

・休会、退会者の取り扱い

【4】     必須教育プログラム

・対象

・履修単位

・履修免除

・履修期間

【5】     専門領域研究部会

・目標

・対象

・内容(7つの専門領域研究部会)

・登録手順

【6】     新・専門理学療法士制度

【7】     専門理学療法士

  ・変わります!専門理学療法士制度 第1報〜第9報(PDF

【8】     認定理学療法士

【9】     生涯学習基礎プログラム

l  関連資料

・生涯学習システム・ガイドライン(PDF

・生涯学習システム・都道府県士会用運用マニュアル(PDF

・専門理学療法士制度 専門理学療法士申請手続きについてのQAPDF

・専門理学療法士制度 研修活動ポイント換算についてのQAPDF

 

 

 

 

 

【1】 生涯学習システムの枠組みと基本理念

(1)  新人教育プログラム

新卒の理学療法士に対する、あるべき基本姿勢への理解や資質の向上である。

すなわち、理学療法士としての基本的な態度や会員としての意識の高揚、更に将来的な展望などを本会が提示し、国民保健の向上普及に寄与すべく新人会員の資質を高めることである。

(2)  認定・専門理学療法士制度

理学療法の専門領域における学術交流の推進と水準の引き上げである。

すなわち、広範囲におよぶ理学療法の業務領域を専門別に分類の上、それぞれの領域で活動する会員間の学術交流を推進し、専門領域における水準を高め、且つその領域における指導的役割を担う人材を育成することである。

(3)  生涯学習基礎プログラム

前述した二つの理念の基盤となる大切な趣旨として、自発的な学習の継続である。

 

 

 

【2】 日本理学療法士協会における生涯学習の流れ

日本理学療法士協会における生涯学習の流れは新人教育プログラムと生涯学習基礎プログラム(一時凍結中)および認定・専門理学療法士制度に大別されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3】 新人教育プログラム

(1)  目標

1) 新人会員に対し本会や都道府県士会の組織、役割、歴史等の理解を深める。

2) 理学療法士としての職業倫理、人間関係、管理・運営、医療法等の理解を深める。

3) 症例・研究報告等の方法論を学び理学療法の科学性を育成する。

4) 地域・社会・世界の中における理学療法の動向や立場を認識する。

5) 理学療法に関連したトピックスに触れ、その将来展望を模索する。

6) 都道府県士会・ブロック学会での症例・研究報告を推進する。

(2)  対象

日本理学療法士協会に入会した会員であり、会員歴10年未満で、新人教育プログラム未了の者。

(3)  管理・規則

1) 新人教育プログラムの履修状況の管理は原則として個人管理である。(ただし、県士会でも履修状況を管理している)

2) 新人会員には生涯学習手帳と新人教育プログラム教本が無料で提供される。手帳には必要事項を記入し、変更の場合はその都度修正する。

(4)  カリキュラム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(5)  衛星放送による受講について

1) 衛星放送による「新人教育プログラム」の受講も単位として認めます。但し医療福祉チャンネル申請者(契約者)に限ります。

2) 受講前に生涯学習部長に連絡を入れ、静岡県士会における「新人教育プログラム」の単位認定範囲などをご確認ください。

3) 衛星放送は毎週水曜日、3カ月おきに再放送されます。

放送内容は、日本理学療法士協会のホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta

医療福祉チャンネル774ホームページ(http://www.iryofukushi.com)をご参照ください。

(6)  新人教育プログラム修了認定書受け取りまでの手順

1) 各単位を履修した場合は、生涯学習手帳を都道府県士会に提出し、検印を受けます。

2) 現在、県士会では「新人教育プログラム修了認定申請書」は使用しておりません。

研修会会場や県学会会場などの生涯学習部受付で履修状況の確認をしております。そこで3年間の全課程(18単位)が修了したと確認できた場合に、「新人教育プログラム修了認定書」を授与(発送)いたします。

自身で修了と判断された場合は、生涯学習部長に連絡を入れてください。確認させていただきます。確認方法は連絡いただいた際に各自打合せさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(7)  休会、退会者の取り扱い

1) 休会中の会員歴はカウントされないが、継続扱いとなります。

2) 退会者が入会する場合は新入会であり、新人教育プログラム18単位の取得が必要となります。

 

 

 

【4】 必須教育プログラム

(1)  対象

会員歴10年以上を有しているが、新人教育プログラム未了者。

(2)  履修単位

症例検討T、U、VとトピックスT、U、Vを除いた12単位のうち6単位を取得すること。但し、「生涯学習と理学療法の専門領域」は必修とする。

(3)  履修免除

海外会員(留学、派遣等)については、「世界の理学療法」は免除とする。したがって「生涯学習と理学療法の専門領域」を含む5単位のみの取得となる。

海外会員とは、海外派遣や留学などの在外会員で新プロを修了できず、会員歴が10年以上になった者。

(4)  履修期間

1年間で履修しても良い。次の10年間で未了の場合、履修単位は0に戻って繰り返しとなる。

 

 

 

【5】 専門領域研究部会

(1)  目標

1) 学術的発展・交流の推進

理学療法分野におけるそれぞれの領域を専門的に深め、その集合体としての理学療法の多機能にわたる総合的発展を図る。そして、それぞれの「研究部会」に属する会員の学術的情報交換・研修会および研究発表会を推進する。

2) 研究開発と理学療法学の構築

それぞれの「研究部会」は、研究プロジェクトを含め、会員間の全国ネットワークを活用してデータ等を収集し、国内・外の学術集会や論文および雑誌等に報告する。そして、科学として理学療法学の構築と関連領域の研究開発促進に寄与する。

3) 専門・認定理学療法士と講師の育成

理学療法に関する教育、研究、臨床を通じて後進の育成に資する理学療法士を認定する。それぞれの領域の講習会・研修会の講師資格の条件として「研究部会」に属する会員、「専門・認定理学療法士」認定を受けた会員が望ましい。

(2)  対象

1) 新人教育プログラムが修了、または、免除された会員。

2) 生涯学習基礎プログラムを履修している会員。

(3)  内容

以下の7部会がある。

1) 理学療法基礎系研究部会

(理学療法学理論、解剖学・運動学・神経生理学・運動生理学・運動発達学等の基礎医学系を含む)

2) 神経系理学療法研究部会

(脳卒中、脳性麻痺、脊髄損傷、神経・筋疾患を含む)

3) 骨・関節系理学療法研究部会

(切断、スポーツ外傷を含む)

4) 内部障害系理学療法研究部会

(呼吸、心疾患、糖尿病を含む)

5) 生活環境支援系理学療法研究部会

(健康増進・保健・福祉と地域理学療法、ADL、補助具、福祉機器、環境制御を含む)

6) 物理療法研究部会

7) 教育・管理系理学療法研究部会

(臨床実習指導を含む)

(4)  登録手順

「専門領域研究部会登録申込書」のコピーに必要事項を記入し、「新人教育プログラム修了認定書」のコピーと「返信はがき」を同封して協会に送付する。

 

 

 

【6】 新・専門理学療法士制度

(1)  目標

1) 社会的認知を促すために、医療広告ガイドラインに準拠した専門性資格を目指す

これまでの「専門理学療法士」、「認定理学療法士」はあくまで協会で定めた称号資格でした。これら2つの称号資格をより公的な、社会的に認知される専門性資格とするためには、協会が国の定める「医療広告ガイドライン」に準じた「専門性資格認定団体」として認可される必要があります。「専門性資格認定団体」として認可されることで初めて、「専門理学療法士」、「認定理学療法士」はその専門性を有する旨を広告することが可能となります。

新しい専門理学療法士制度においては、協会が「専門性資格認定団体」として認可されることを目指します。そのことが「専門理学療法士」および「認定理学療法士」の価値を高め、社会的認知を促すものと考えます。

2) 専門理学療法士と認定理学療法士の関係を整理し、これらが会員の目標となりうる専門性資格となることを目指す

 専門理学療法士は1998年から生涯学習システムの一部として認定が開始されました。一方、認定理学療法士は2006年に職能的なニーズの元に誕生しました。今までは、これら2つの称号資格は、認定要件も異なる独立したものとして存在しています。

 今後はこれら2つの称号資格に一貫性と連続性を持たせ、学術的・教育的側面も視野に入れた「専門理学療法士」と臨床実践に主眼をおく「認定理学療法士」の関係を構築し、新たな専門性資格とすることを目指します。また、専門性資格ではありませんが別途「コース修了」をおき、2つの専門性資格の入門課程として、あるいは認定要件の一部として活用します。

 経験年数に応じて、「コース修了」、「認定理学療法士」、「専門理学療法士」を目標として専門性を高めていくことが可能となります。

l  変わります!専門理学療法士制度(第3報)医療広告ガイドラインについて(PDF

(2)  概要

1) 学術や職能に関する会員の活動を広い意味での「研修活動」ととらえ、その活動を「履修ポイント」に換算することで、会員の研鑽を促す。

2) 一定の履修ポイントを満たす会員に対して試験等を実施し、「認定理学療法士」「専門理学療法士」の称号資格を付与する。

3) 特定の専門領域の中で、「認定理学療法士」と「専門理学療法士」を階層性を持った称号資格として位置づける。

4) 「認定理学療法士」「専門理学療法士」ともに、高い専門性を志向するために、より高い認定水準を設ける。

5) 「認定理学療法士」「専門理学療法士」の称号資格は更新資格とし、更なる研鑽を勧める。

(3)  専門理学療法士制度に関わる様式

以下の8様式がある。

詳細は専門理学療法士制度に関わる様式一覧(PDFをご参照ください。

1) 専門理学療法士認定申請書

2) 専門領域登録申請書

3) 専門理学療法士制度ポイント認定講習会認証申請書

4) ポイント認定講習会認証証

5) 論文査読証明書

6) 演題査読証明書

7) 講習会講師証明書

8) 実習指導者業績証明書

l  専門理学療法士制度に関わる様式一覧(PDF

l  専門理学療法士認定申請書(PDF

l  専門領域登録申請書(PDF

l  専門理学療法士制度ポイント認定講習会認証申請書(PDF

l  論文査読証明書(PDF

l  演題査読証明書(PDF

l  講習会講師証明書(PDF

l  実習指導者業績証明書(PDF

 

 

 

【7】 専門理学療法士

(1)  専門理学療法士(暫定)について

新制度下での専門理学療法士の認定は2013年度からです。それまでは専門理学療法士(暫定)の認定を受けることができます。専門理学療法士(暫定)の認定を受ける条件は、新人教育プログラム修了年で異なります。

2005年度(20063月末)までに新人教育プログラムを修了された方については、すでに専門理学療法士(暫定)の認定を受けられる期間が終了しております。

2006年度(20064月〜20073月末)に新人教育プログラムを修了した会員は、20123月末が専門理学療法士(暫定)の申請期限となっていますので、手続きをお急ぎください。

2007年度に修了された方は2012年度末が専門理学療法士(暫定)の期限になります。

2008年度以降の修了者と申請期限を過ぎた会員については、2013年度(20134月)以降に申請をして試験に合格すれば、新制度下での専門理学療法士として認定されます。

(2)  専門理学療法士の履修要件

専門理学療法士(暫定)の認定申請に必要な研修活動ポイントは新人教育プログラム修了年で異なります。詳細は専門理学療法士(暫定)認定までの流れ(PDFをご参照ください。

ポイント基準については専門理学療法士ならびに認定理学療法士資格取得および更新に関わる履修ポイント基準(PDFをご参照ください。

l  専門理学療法士(暫定)認定までの流れ(PDF

l  専門理学療法士ならびに認定理学療法士資格取得および更新に関わる履修ポイント基準(PDF

l  変わります!専門理学療法士制度 第1報(PDF

l  変わります!専門理学療法士制度 第2報(PDF

l  変わります!専門理学療法士制度 第3報(PDF

l  変わります!専門理学療法士制度 第4報(PDF

l  変わります!専門理学療法士制度 第5報(PDF

l  変わります!専門理学療法士制度 第6報(PDF

l  変わります!専門理学療法士制度 第7報(PDF

l  変わります!専門理学療法士制度 第8報(PDF

l  変わります!専門理学療法士制度 第9報(PDF

 

 

 

【8】 認定理学療法士

(1)  認定理学療法士の名称

7つの専門領域研究部会の各部会から、合計23領域の認定理学療法士です。

詳細は専門領域研究部会における認定理学療法士の名称(PDFをご参照ください。

1) 基礎理学療法研究部会

・ひとを対象とした基礎領域(Human basic sciences

  定義:ひとを対象とした基礎理学療法の知識と技能を修得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・動物、培養栽培を対象とした基礎領域(Animal and cell sciences

  定義:実験動物や培養細胞に関する基礎理学療法の知識と技術を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

2) 神経理学療法研究部会

・脳卒中(Stroke and brain injury

  定義:脳卒中・頭部外傷に代表される神経障害の理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・神経筋障害(Neuromuscular disorders

  定義:神経筋疾患に代表される神経障害の理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・脊髄障害(Spinal cord injury

  定義:脊髄損傷などに代表される神経障害の理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・発達障害(Developmental disabilities

  定義:心身の発達障害の理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

3) 運動器理学療法研究部会

・運動器(Orthopaedic disorders

  定義:骨関節疾患などに代表される運動器障害の理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・切断(Amputation

  定義:壊死、腫瘍、外傷疾患などに代表される四肢切断の理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・スポーツ理学療法(Sports Physical Therapy

  定義:スポーツに関連した外傷・障害に代表される理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・徒手理学療法(Manupulative Physical Therapy

  定義:徒手理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

4) 内部障害理学療法研究部会

・循環(Cardiovascular disease

  定義:心大血管疾患、心循環機能低下などに代表される循環障害の理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・呼吸(Pulmonary disease

  定義:呼吸器疾患、呼吸機能低下などに代表される呼吸障害の理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・代謝(Metabolic disease

  定義:糖尿病、肥満症、脂質異常症などに代表される代謝障害の理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

5) 生活環境支援理学療法研究部会

・地域理学療法(Community based physical therapy

  定義:地域・在宅における理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・健康増進、参加(Health promotion and participation

  定義:健康増進・参加に関する理学療法に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・介護予防(Prevention for frail elderly

  定義:介護予防ならびに障害予防に関する理学療法の知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・補装具(Prosthetics and Orthotics and Technical Aids

  定義:義肢・装具や福祉機器・用具に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

6) 物理療法研究部会

・物理療法(Physical agents

  定義:光線、電気などの物理的な刺激を生体に適用するための知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・褥瘡、創傷ケア(Wound care

  定義:創傷ケアなどに関する物理療法の知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・疼痛管理(Pain

  定義:疼痛に関する物理療法の知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

7) 教育・管理系理学療法研究部会

・臨床教育(Clinical education

  定義:臨床教育(卒前および卒後)に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・管理、運営(Management

  定義:職場の労務管理・運営および衛生管理・運営に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

・学校教育(Education for physical therapist

  定義:理学療法士養成教育に関する知識と技能を習得し、一定の経験を有し、安全で適切な実践能力を有する。

l  専門領域研究部会における認定理学療法士の名称(PDF

(2)  履修要件

認定理学療法士の認定を受けるためには、以下に示す@からBの条件をすべて満たした協会員が、認定理学療法士の認定試験の受験を申請し、これに合格する必要があります。

詳細は認定理学療法士の履修要件(PDFをご参照ください。

@  新人教育プログラムを修了し、協会指定研修2つを履修することにより、協会指定研修による共通ポイントを60ポイント取得していること。

(新人教育プログラム修了:20ポイント 協会指定研修:20ポイント+20ポイント)

A  各専門領域研究部会による認定領域別ポイントを120ポイント取得していること。

(必須研修会:20ポイント 自由選択ポイント:100ポイント)

*自由選択ポイントは認定領域によって違うので、認定理学療法士の履修要件(PDFでご確認ください。

*ポイント基準については専門理学療法士ならびに認定理学療法士資格取得および更新に関わる履修ポイント基準(PDFをご参照ください。

B  各専門領域研究部会が指定する事例または症例報告(10例)、あるいはレビューレポート(基礎理学療法研究部会のみ)を指定する書式で必要数提出していること。

*事例・症例報告またはレビューレポートの書式は、協会HPの認定理学療法士ページに掲載しています。[事例・症例報告、レビューレポートのダウンロード]をクリックしてダウンロードが可能です。領域ごとに記載内容が異なりますので、必ず認定を受けたい領域の書式を使用して作成して下さい。

l  認定理学療法士の履修要件(PDF

l  専門理学療法士ならびに認定理学療法士資格取得および更新に関わる履修ポイント基準(PDF

認定理学療法士認定までの流れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【9】 生涯学習基礎プログラム

現在凍結中です。

 

 

 

l  関連資料

l 生涯学習システム・ガイドライン(PDF

l 生涯学習システム・都道府県士会用運用マニュアル(PDF

l 専門理学療法士制度 専門理学療法士申請手続きについてのQAPDF

l 専門理学療法士制度 研修活動ポイント換算についてのQAPDF