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はじめまして。フジ虎ノ門整形外科病院リハビリテーション科です。 当院は、西には富士山、東には箱根の山々を望み、梅雨時には濃い霧、冬には湿った雪に囲まれる、自然と季節感にあふれた御殿場市内に位置しています。 今年2003年は、当院にとって節目の年。創設20周年をむかえました。昭和57年19床の整形外科診療所として開設し、現在は病床数が171床に増え、整形外科疾患のみならず、脳血管障害、スポーツ障害、難病疾患、内部疾患など、幅広い疾患や年齢層の患者様がいらっしゃいます。私たちリハビリテーション科も、開設当時はPT1名からスタート。少しずつ規模が拡大し、現在、同グループの介護老人保健施設あすなろ、はまなす、ツル虎ノ門脳神経外科・リハビリテーション病院を合わせると、PT26名、OT26名、ST3名、助手6名にまで成長しました。 では、私たちリハビリテーション科の特徴をいくつかご紹介します。1つは、リハスタッフ間で患者様の情報交換や意見交換が行いやすい環境に恵まれている点です。PT・OT・STが同じスタッフルームということ、またPT・OT室は壁や廊下の仕切りがなく、大きな一つの部屋になっていることで、担当患者様の様子をすぐに確認することができます。またフジ虎PT18名は、さらに外来担当、病棟担当、アスレチックリハ担当、老健担当、訪問リハ担当に分かれていて、一人の患者様が入院中から在宅で生活するまでを、病院、中間施設、地域(在宅)のPTが情報交換しながらサポートしやすい環境でもあります。2つ目は、箕山Dr.やアスレチックリハ担当のPTが中心となり、スポーツ選手への理学療法を盛んに行っていることです。プロの選手から学生さん、一般のスポーツ愛好家レベルまで多くの方々に対し、急性期から競技復帰、再発予防まで関わっています。3つ目は、経験年数の少ないPTが多いことです。そのため、各講習会に参加し知識や技術を高めてくると同時に、院内での勉強会を通してそれらを共有し、リハ科全体の質の向上がはかれるよう努力しています。 とにかく、元気でパワーあふれるスタッフが多い職場です。今後もスタッフ一同、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 |
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