記載上の注意事項 (2007.04.18)    修部


記載上の注意事項

収支について

収支報告ですが「支払伝票兼仕訳記録書」の記入については、添付されていた記入内容で結構かと思います。
なお、以下の点について、支払等内容証明資料として支払伝票兼仕訳記録書に添付していただければ万全かと思います。



1.参加費について
参加者〇〇名の根拠資料として、参加者一覧表(氏名・所属等)を添付していただきたい。

2.講師交通費について
講師に渡す交通費についても「講師謝礼」同様、税務的には源泉徴収の対象となります。そこで、これを回避するため交通機関および利用区間を明記することで、あくまでも実費補償額であることを明確にする必要があると思います。
なお、記入にあたっては「支払内容等」欄に

【記入例】 講師:風間章好(介護老人保健施設 みゆきの苑)
     東海道本線 ○○駅 → △△駅  1,410円×2=2,820円

と記入していただければ良いかと思います。

3.消耗品および役員昼食代について
支払金額の内訳が明確になる領収書等が裏面貼付されていれば結構かと思います。

4.内部講師(士会員)については社内払いにてかまいません。