演題募集要項▲TOP

I. 演題形式

  1. ① 一般演題(口述、ポスター)
    • 一般演題の中から、本学会のテーマに準じており、準備委員会により内容が極めて優れていると判断された演題については、主題演題として学会で報告していただきます。主題演題の選出は、演題募集後に準備委員会で選出いたします。
  2. ② フレッシュマンズセッション(ポスター)
    • このセッションは、はじめての学会発表となる若手会員の教育的観点の下、査読結果通知後に抄録の修正、再登録が可能な演題形式です。フォロワーが演者の代わりに質疑応答を行うこともできます。

II. 応募資格

  1. ① 演題(筆頭)の応募資格を有する者は、公益社団法人日本理学療法士協会及び公益社団法人静岡県理学療法士会会員である必要があります。
  2. ② 他職種(学生含む)が筆頭演者の場合は、共同演者に本会員が含まれている必要があります。
  3. ③ フレッシュマンズセッションに登録できる者は以下の条件を満たしている必要があります。
    • 県学会以上の学会発表経験がない者
    • 理学療法士歴5年以下

III. 応募方法

  1. ① 演題登録は、インターネットによるオンライン演題登録のみです。
  2. ② 演題登録を行うには、事前にユーザー登録が必要になります。会員番号やメールアドレスが重複するアカウントは使用できませんので、共用のメールアドレスは使用しないでください。
  3. ③ 第33回東海北陸理学療法学術大会でアカウントを作成された方は、そのアカウントを使用してください。
  4. ④ 下記の[演題募集]ボタンからアクセスして、案内に従って登録を進めてください。最後に受付番号が表示されれば応募手続きは完了です。
  5. ⑤ 事前にワープロソフト等で文章を作成し、入力項目にコピー&ペーストすると、すみやかに登録を終了できます。
  6. ⑥ 郵便での演題登録完了通知は行いません。
    演題登録完了通知は、登録の際に入力された電子メールアドレス宛に登録完了通知が自動送信されます。電子メールアドレスを誤って入力しますと、登録者へメッセージが送信されませんので注意して下さい。
  7. ⑦ なお、登録したパスワードは忘れず保管して下さい。

IV. 応募上の注意

  1. ① 演題は未発表のものに限ります。
  2. ② 応募された演題と学会当日の発表内容が大幅に変わることのないようにしてください。
  3. ③ 筆頭演者として複数演題を応募することはご遠慮ください。
  4. ④ 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負う事をご承知下さい。
  5. ⑤ 本文中に研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しないよう注意してください。
  6. ⑥ 上記①〜⑤に関し、学会側でチェックは行いませんので、すべて登録者の自己責任において登録を行ってください。
  7. ⑦ 募集期間中の演題確認および修正は可能ですが、募集期間終了後の確認、修正は一切できません。
  8. ⑧ 採択された演題の取り消しは出来ません。
  9. ⑨ 筆頭演者が発表できない場合は、必ず共同演者が発表を行ってください。
  10. ⑩ 抄録に関する著作権は静岡県理学療法士会及び筆頭演者に帰属します。
  11. ⑪ 応募者多数の場合は、会員の演題を優先させていただきます。

V. 演題募集期間

平成29年10月1日(日)から10月31日(火)までです。

募集期間を過ぎた場合は一切受け付けません。アクセスが集中することによるサーバーの処理能力低下が起こる可能性がありますので余裕を持って登録を行ってください。

VI. 応募演題に関する倫理上の注意

  1. ヘルシンキ宣言(日本医師会訳)」に沿った研究であることを確認下さい。特にプライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明をし、同意を得たことを本文中に必ず明記してください。
  2. ② 厚生労働省による臨床研究に関する倫理指針」を周知及び遵守してください。
  3. ③ レントゲン撮影や侵襲を伴う研究方法がなされた場合は、抄録中にそれを施行した人の職種を明記してください。
  4. ④ 筆者の所属する機関の倫理委員会で承認された研究である場合は、その旨を抄録中に記載してください。なお、抄録中に倫理規定に関する記述がない場合には採択致しませんので注意してください。

VII. 問い合わせ方法

  • 問い合わせ方法は、Eメールのみとなりますのでご了承ください。

【学会企画局】
第22回静岡県理学療法士学会 企画局
〒433-8105 静岡県浜松市北区三方原町3453
聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部
吉本 好延
E-mail:yoshinobu-y@seirei.ac.jp

抄録作成規定▲TOP

I. 抄録の体裁

  1. ① 本文は、【目的】・【方法】・【倫理的配慮、説明と同意】・【結果】・【考察】の5項目に構造化し、この5項目に沿って入力してください。
  2. ② 症例発表においても本文中に患者情報・評価結果・治療歴などの小見出しを付けること。また、抄録中に患者が特定できる個人情報(氏名、イニシャル、住所など)を記載しなでください。
  3. ③ 字数は全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)で1200字以内とします。文字数が多い場合は、登録できません。

II. 文字種についての注意

  1. ① JIS第1、第2水準で規定されている文字以外は原則として使用できません(人名も含む)。特に以下に示すような機種依存文字は使用できません。

使用できない代表的な機種依存文字

  • 囲み文字: →使用禁止
  • ローマ数字: →使用禁止
  • 単位記号: →半角やタグを使用
  • 省略記号: →全角入力

(これらの機種依存文字は半角英数字や他の文字で全て代用可能。)

  1. ② 以下の全角記号は使用可能です。JIS第1、第2水準で規定されており、使用可能であります。
    → ← ↑ ↓ % ‰ Å + − ± × ÷ =≠ ≒ ≡ ≦ ≧ ∞ ∽ ∝ ⊆ ⊇ ⊂ ⊃ ∪ ∩ ∧ ∨ © ® ™ α β γ δ ε ζ η θ ι κ λ μ ν ξ ο π ρ σ τ υ φ χ ψ ω 〜 ℃ °
  2. ③ Vなどの一部記号については文字種が用意されていないため、表示できない。このような場合は印刷時に変換するためV(dot)と半角英数で入力してください(表現の確認)。
  3. ④ 半角カタカナも文字化けの原因となるため使用できません。全角カタカナを使用してください。

III. タグによる文字装飾について

文字修飾機能を使用する場合は、次の例に習ってタグを使用して下さい。
タグ記号は全て半角文字です。

  • 上付き文字が必要な場合は文字の前後を<SUP>と</SUP>で囲ってください。
    例)cm<SUP>2</SUP> … cm2
  • 下文字が必要な場合は文字の前後を<SUB>と</SUB>で囲ってください。
    例)H<SUB>2</SUB>O … H2O
  • 太文字が必要な場合は文字の前後を<B>と</B>で囲ってください。
    例)<B>太文字</B> … 太文字
  • イタリック文字(斜体)が必要な場合は文字の前後を<I>と</I>で囲ってください。
    例)<I>italic</I> … italic
  • アンダーライン(下線)が必要な場合は文字の前後を<U>と</U>で囲ってください。
    例)<U>Under Line</U> … Under Line

IV. 登録時に必要な情報

  1. ① 筆頭演者について
    氏名、所属、所属機関名、所属する県士会名、会員番号、住所、電話番号、電子メールアドレスを入力してください。
    • メールアドレスは職場の共有アドレスではなく、個人用のアドレスをご使用ください。必ず連絡の取れるものを入力し、携帯メールは不可です。
      また、返信メールが迷惑アドレスとして振り分けられていないか、注意してください。
  2. ② 共同演者について
    所属機関数5施設以内(筆頭演者が所属する施設を含む)、発表者の総数10名以内(筆頭演者を含む)を入力してください。

  3. ③ 演題分類
    演題分類は、第一希望、第二希望とも7領域、23分類からそれぞれ選択してください。なお、演題分類番号は以下から選択してください。発表形式と演題分類についての最終決定は学会長が行いますので、演題応募時に選択した形式、分類と異なる場合がございます。

    【演題分類】

    1. 基礎系 1)-a ひとを対象とした基礎領域
    1)-b 動物・培養細胞を対象とした基礎領域
    2. 神経系 2)-a 脳卒中
    2)-b 神経筋障害
    2)-c 脊髄障害
    2)-d 発達障害
    3. 運動器系 3)-a 運動器
    3)-b 切断
    3)-c スポーツ理学療法
    3)-d 徒手理学療法
    4. 内部障害系 4)-a 循環
    4)-b 呼吸
    4)-c 代謝
    5. 生活環境支援系 5)-a 地域理学療法
    5)-b 健康増進・参加
    5)-c 介護予防
    5)-d 補装具
    6. 物理療法系 6)-a 物理療法
    6)-b 褥瘡・創傷ケア
    6)-c 疼痛管理
    7. 教育管理系 7)-a 臨床教育
    7)-b 管理・運営
    7)-c 学校教育
  4. ④ 演題に関する情報
    発表形式、演題名、副演題名(必要な場合のみ)、キーワード3つ、抄録本文を登録してください。
  5. ⑤ キーワード
    医学用語辞典、理学療法学辞典、リハビリテーション関連用語集等を参考に単語で3つを登録してください。
  6. ⑥ 本文
    本文は全角換算(半角英数は2文字を1文字に換算)にて1200文字以内とします。また、テキスト入力になりますので改行やタグはコピー&ペーストを使用してください。
  7. ⑦ ユーザー名、パスワード
    ユーザー名、パスワードを設定してください。なお、大文字・小文字は区別されます。入力したユーザー名、パスワードは各自で大切に記録・保管してください。

V. 登録確認・修正

  1. ①登録内容の確認・修正
    登録の最後に登録情報の確認画面が表示されるので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確認・修正してください。登録期間中は再度ログインし修正することが可能です。
  2. ②登録確認メールの配信
    登録したメールアドレス宛に演題登録完了メールが配信されるため、受付番号を確認してください。なお、1時間程度経過してもメールが届かない場合は企画局までご連絡ください。
    迷惑メールに振り分けられていないか確認してください。

査読について▲TOP

  1. 査読者数
    1演題につき3人の査読者で査読を行います。
  2. 査読内容と方法
    査読は教育的な視点より、研究(抄録)の内容や体裁の適切性、理学療法への還元性等から多角的に評価します。
  3. 採択演題数について
    本学会では合計100演題程度の発表を予定しています。
  4. 査読コメントの通知
    本学会では一般演題とフレッシュマンズセッションの全ての演者に対して、査読コメントを通知致します。
  5. 査読フィードバック後の再登録について(フレッシュマンズセッション)
    演題形式でフレッシュマンズセッションを選択された方のみ、教育的な観点より、再登録の期間を設けます。期間内に修正の上、再登録をお願いします。

採択結果の通知等▲TOP

採択結果の通知は演題登録者全員へ平成29年12月下旬から平成30年1月上旬にEメールにてお知らせいたします。その際、従来通り査読コメントも合わせて通知いたします。ただし、フレッシュマンズセッションの登録者は、平成30年1月1日〜21日まで再登録が可能です。再登録いただいた後、2月上旬に採択結果を通知いたします。

静岡県理学療法士会
利益相反(Conflict of Interest:COI)の開示に関する基準▲TOP

静岡県理学療法士会(以下、「本会」という)では、本会に関連する事項について、下記の通り利益相反の開示を求めるものとする。


  1. 対象
    1) 本会が主催する学会およびそれに類する催しで発表する演題
    2) 学術誌「静岡理学療法ジャーナル」に投稿する論文
    3) 本会が行う調査研究事業
    4) 本会が行う研究助成に申請する研究
  2. 申告すべき事項と条件
    1) 臨床研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体(以下、企業・組織や団体という)の役員、顧問職については、1つの企業・組織や団体からの報酬額が年間100万円以上とする。
    2) 株式の保有については、1企業あたり1年間の株式による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上の場合、あるいは当該全株式の5%以上を所有する場合とする。
    3) 企業・組織や団体からの特許権使用料については、1つの権利使用料が年間100万円以上とする。
    4) 企業・組織や団体から、会議の出席(発表)等、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)については、1つの企業・組織や団体の総額が年間50万円以上とする。
    5) 企業・組織や団体からパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料については、1つの企業・組織や団体の総額が年間50万円以上とする。
    6) 企業・組織や団体から提供される研究費については、1つの企業・組織や団体から臨床研究(受託研究費、共同研究費など)に対して支払われた総額が年間200万円以上とする。
    7) 企業・組織や団体 から提供される奨学(奨励)寄付金については、1つの企業・組織や団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に支払われた総額が年間200万円以上の場合とする。
    8) 企業・組織や団体から提供される寄付講座に申告者らが所属している場合とする。
    9) その他、研究とは直接無関係な旅行、贈答品などの提供については、1つの企業・組織や団体から受けた総額が年間5万円以上とする。
  3. 開示の方法
    1) 利益相反の開示の対象を所管する機関が定める規程に従うこととする。

  4. 以上

(2017年8月19日、静岡県理学療法士会定例理事会にて承認)