【企画局】(11/09/16 一部追記)

 
【「フレッシュマンズセッション」設置の試み】
 本学会では新たな試みとして,通常の一般演題とは別枠で,
臨床経験,研究経験が浅い会員のサポートをすることを目的とした『フレッシュマンズセッション』を口述発表,ポスター発表に各1セッション配置しました。

【「フレッシュマンズセッション」とは】
臨床経験や研究経験が浅い会員を対象とし,査読段階から発表まで一貫したサポートをすることを目的としたセッションです。
一般演題との違いは,演題発表に関連した相談窓口の利用が可能です
(アドバイザー制度)
査読結果通知後の抄録の修正,再登録が可能です(査読フィードバック後再登録制度)
発表形式は口述,ポスター形式を各1セッション予定しております。
登録の基準については,経験年数などの制限は設けませんので,演者の方々は一般演題と合わせて自由に選択していただけます。


【アドバイザー制度について】
査読審査結果についての疑問や対応策,発表に際してのプレゼンテーション資料の作成方法などについて,コーディネーター(学会企画局)を通してアドバイザーより助言を受けられる制度です。
この制度は,フレッシュマンズセッションに登録していただいた演者の方々の学会発表に関わる不安やストレスを解消する事を目的としています。
本制度の利用をご希望される方は,学会ホームページよりアドバイザー制度受付フォームにアクセスし,必要事項を記入のうえ送信してください。追ってコーディネーターよりアドバイザーからの助言をEメールにて返信致します。
本制度の利用可能期間は,査読結果通知後の1月上旬から学会期日終了までとします。

 
提出した抄録に関して査読者及び査読会議より修正指示(条件付採択)があった場合,演者は規定の期間内であれば1回のみ抄録を修正し再登録することができます(下図参照)。
一般発表を選択された方々には,査読結果を3月上旬に通知致しますが,フレッシュマンズセッションを選択された方々には,1月上旬に査読結果を通知致します
演題再登録期間は1月中旬から下旬の2週間を予定しています。

 
抄録作成,ポスター作成,スライド作成にあたってのアドバイスを作成しました。
 参考にしていただき,ご自分に合った方法を用いて,分かりやすくておもしろい発表を目指してください。

 企画局作成 『抄録作成,ポスター作成,スライド作成のアドバイス』 (PDFファイル)