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                  準備委員長 公立森町病院 森上亜城洋

5. ポスター 決定!(2008年12月18日)

中東遠地区のシンボル;掛川城

私たち県学会のカラー
『あか』を基調としました。

「戦国の世を
知恵 」によって生き抜いた山内一豊は、1590年に掛川城主になりました。

私たちもここ掛川で多くの刺激を吸収しましょう!

ここ掛川は、今川・徳川・武田氏が
天下統一に向けて 熾烈な攻防戦を繰り広げた地です。

私たちもここ掛川から全国に多くの情報を発信しましょう!

4. もう一つ(自分だけ)の県学会 (2008年11月10日)
*本県学会も,今年度の全国学会同様,質問コーナーを設けます。

*多くの事情により,聞けなかったことや・もう少し詳しく知りたい・今後教えてほしいことなどありましたら,このコーナーを利用していただけたらと思います。(ポスター演題に設けます。)


⇒県学会開催後も,自分だけの学会が継続し,多くのことが吸収できると思います。
*オリジナリティーを出してもいいですよ!

*例@「ご自由にお持ちください」では,独自にA4の資料(表;抄録をもう少し詳細にしたもの。 裏;ポスターを掲載)を配布し,メールアドレスも掲載したりして,今後の情報交換を行ったり,Aパンフレットを配布したり等,多くのアピールをして皆さんで作りあげて頂けたらと思います。

(事後処理等は各自の責任の範囲内でお願いします。)
*会員の皆様と,県学会を作り・盛り上げていきましょう!

3. なぜ,研究するの? 学会発表するの? (2008年10月7日)
研究って?

研究分類
* 記述的研究 ; 症例研究
* 分析的研究 ; 観察的研究・実験的研究


臨床的感性に優れた視点で,病気ではなく病める人を診る(大会長挨拶より)

これは,毎日の臨床の中で自分の患者様の問題点・疑問点を明確にして,プログラムを実施し,そして最終的な評価を行っていく。この理学療法はすでに
症例研究をしていることにつながっていくように思います。

患者の個別性を重視した全人的なナラティブの視点と,科学的なエビデンスの視点を,実際の診療において調和させることをすべき(大会長挨拶より)

このことは,どのような
研究も自分の言葉による疑問から出発しているように考えます。最も適している・正しいと思える裏打ちする部分・根拠となる部分,エビデンスを用いて,患者様に接することによって,患者様においても最も良い方法だと思います。

学会発表って?
日々追われる業務の中においても,患者様の一側面だけに捉われることなく,また治療技術だけでなく,障害者を支援する職種としていかに患者様の目線で物事を捉えることができるか,このような臨床的感性に優れた視点で,病気ではなく病める人を診ることができる理学療法士による学術的交流が,社会的要請に応えられる『理学療法の未来像』 の発展につながるものと考えます。(大会長挨拶より)

 私たちが行っている理学療法が,患者様にとって,また私たち理学療法士にとって,最良の研究であることが認識・証明できる場だと思います。

皆様のすばらしい研究をお待ちしております!

2. Let’s Challenge! (2008年9月1日)
Processを大切に!

一生懸命に文献を検索,文献を読み,
一生懸命に考え,
一生懸命に発表論文を作成し,
一生懸命にパワーポイント・ポスターを作成,
一生懸命に発表の練習。
この過程は,自分にとっての大事な宝です。経験です。

勝ち取る!

発表するためには,多くのプレッシャー,ストレスがあります。
それを経験し『打ち勝つ』ためには,その場に立たないといけません。
その場に立てば,きっと,多くの宝 ・経験を勝ち取ることができます。
皆様も多くの宝物を得る,素晴らしい冒険旅行に出てみませんか!

私たち 第13回県学会 は,

  皆様の 大切な演題 をお待ちしております!


1. ええら・静岡県学会! やらまいか・静岡県学会!!
これらの言葉は県西部の方言です。
「ええら」=良いでしょ⇒自分たちの県学会に自信を持っていただけたらと思います。
「やらまいか」=やってみよう⇒演題発表・聴講・スタッフ等として,多くの形で参加して頂けたらと思います。こうした学会の仕事をこなすことは,自分の臨床生活において,すごくプラスになるだろうと思っています。皆様もドンドン参加してください。お待ちしております!

*第13回は平成21年5月開催
 法人化に伴う総会開催のため5月開催に変更しました。

*会場;掛川市生涯学習センター
  県学会西部地区開催の場合,浜松市開催ばかりでしたが,第13回は地域での理学療法の宣伝・普及を図る目的で第1候補として掛川市生涯学習センターを予定しております。


*県学会準備委員も昨年5月より準備を開始し,一致団結し頑張っております。熟練の先輩方も多いですが若いメンバーも多く,新しい発想ですごく興味深い企画が盛りだくさんです。楽しみに待っていてください!
*県士会ホームページにブログを立ち上げようと考えていますし,抄録登録等もオンライン化になればと考えております。どこまで実現できるかわかりませんが,第13回は最もオープンで電子化が進んだ学会になれるよう,頑張って行きたいと思います。
*会員の皆様と一緒に静岡県学会を盛り上げていくために,準備委員の運営奮闘記・活動状況を随時多くの形で掲載していきたいと思います。

  皆様のご意見・応援をお願いします。
  実り多い静岡県学会にしていきたいと思います。何卒宜しくお願いします。